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プロジェクト内容

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ユニット長からのご挨拶

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日本-エジプト連携教育研究ユニット長

田畑 修

 

本ユニットは、エジプトにおける高等教育機関および研究機関との国際交流を促進することで、エジプトとの教育・研究連携を支援し、人材交流を促進すると共に分野横断型・学際的教育共同研究連携拠点を構築することを目的として設置されました。さらにエジプトを窓口としてアフリカ、中東における教育・研究に貢献することで、当該地域における京都大学のプレゼンスを高め、アフリカ・中東における国際連携の主要な京大拠点として活動します。

具体的な達成目標の一つは、国内大学(北海道大学、東北大学、早稲田大学、東京大学、慶應義塾大学、東京工業大学、名古屋大学、京都大学、京都工芸繊維大学、立命館大学、大阪大学、九州大学)およびJICAと連携し、日本、エジプト両国の連携事業である「エジプト日本科学技術大学(E-JUST:Egypt-Japan University of Science and Technology)」プロジェクトを支援することで、分野横断型・学際的教育共同研究連携拠点を構築し、E-JUSTプロジェクトの成功に貢献することです。特に、E-JUSTに設置されている8つの大学院専攻のうち、材料工学専攻および化学・石油化学工学専攻の2専攻の専攻幹事大学として、講義の出講、教員交流、学生交流、E-JUST職員のOJTなどを通じた教育研究、大学運営、管理に関する支援、連携を行うと共に、E-JUSTに設置される8専攻との分野横断型の学際的共同研究を推進することです。

最終的には、E-JUSTをゲートウエイとして、アフリカ・中東における分野横断型・学際的教育共同研究の高度化を推進します。

趣旨・概要

エジプトとの教育・研究連携・人材交流を促進し、分野横断型・学際的教育共同研究連携拠点を構築する。エジプトを窓口としてアフリカ・中東における教育研究に貢献することで、当該地域における京都大学のプレゼンスを高め、アフリカ・中東における国際連携の主要な京大拠点として活動する。
具体的な達成目標の一つは,国内12大学およびJICAと連携して日本とエジプト両国の連携事業である「エジプト日本科学技術大学(E-JUST)」プロジェクトを支援し、分野横断型・学際的教育共同研究連携拠点の構築とE-JUSTプロジェクトの成功に貢献することである。特にE-JUSTの材料工学専攻及び化学・石油化学工学専攻の2専攻を中心に,講義の出講、教員交流、学生交流、E-JUST職員のOJTなどを通じた教育研究、大学運営・管理に関する支援や連携を行うと共に、ロボティクス・メカトロニクスなどの他専攻との分野横断型の学際的共同研究を推進する(下図「京都大学におけるE-JUST支援体制」参照)。
また、将来設置予定の社会科学系専攻などの設立準備に協力し、最終的にはE-JUSTをゲートウエイとして、アフリカ・中東における工学と社会科学との分野横断型・学際的教育研究連携活動を推進する。

関連部局名

工学研究科

国際交流推進機構

組織構成

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